640x0_copy

母性・小児看護学講座   

【母性看護学】
学部教育では母性看護学概論、母性看護方法論、母性看護学実習を担当し、選択科目として、思春期健康論を開講しています。

母性看護学では女性の性や健康について理解し、女性の一生を通じた健康の保持・増進と母性の健全な発達を促すために、看護師が果たす役割と課題について学びます。

また、女性の一生の中で、最も母性機能を発揮する妊娠・分娩・産褥期にある母子とその家族の特徴と健康問題については母性看護方法論において看護の方法を学び、母性看護学実習では、その実際を体験を通して理解できるようにします。実習は生命誕生の神秘、素晴らしさにふれる機会であり、貴重な体験となることでしょう。

【小児看護学】
子どもと家族の健康生活や,子どもの発達や養育環境、病児の看護ケア等に関する教育や研究活動を行っています。

特に、親育ち子育ちへの支援、育児不安や困難感等に悩むお母様方への支援について、研究および実践活動を行っています。

子どもの育つ環境、看護することとは何かについて、ともに学び、そして語り合いましょう。

【大学院】
博士前期課程(修士)では、女性看護学分野及び子どもと家族の看護学分野(小児看護専門看護師教育課程も含む)を、博士後期課程(博士)では、実践看護科学Ⅰ(子どもと家族)を開設し、援助プログラムの開発等の創造的な看護の学術研究を推進し、看護学教育者・研究者の育成とともに、専門的知識・技術・実践能力を備えた看護職の育成をめざしています。なお、博士前期課程の子どもと家族の看護学分野では、小児看護専門看護師教育課程も開設しております。

*このホームページは、日本学術振興会による平成21~23年度科学研究費補助金(基盤研究(C))の助成を受け作成いたしました。

ニュース & トピックス